おお我が母校
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ロシアと戦闘状況下にあったグルジアの友人からの手紙。。
グルジアには、平和、そして平静が、戻ったようである。
友人の手紙には、グルジアの秋の様子が描かれていた。
ひとまず、安心。。。。
グルジアは、緯度的には、日本の北海道程に位置する。
もう、涼しい秋、冬に向かう。
Hello Dear Friend
Sorry for the late reply I was out of Tbilisi for 3 days. We have very interesting period when people are picking grape to make wine! Most people who are living in Cities have been helping villager to picking grape, vagetables and etc. Its a very funny time for working, drinking new wine, eating fresh bakked brad etc. This periods name is "rtveli". Most of the people who are living in villages are depending on how many grape they will picked
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さて、前回お話した「熊川第九」症候群であるが、
症候群が進むと、耳から聞こえてくる音が、
何から発せられているのか、
発音体の生の加工されていない音なのか?
それとも、何ならかの形で電気的に処理が施されているのか?
更に、人工的にこの世には存在しない創られた音なのか?
常に気をなるようになる。
果たして「音」とはなんであり、何処からやってくるのか?
そんな形而上学的な疑問も沸いてくる。
我々を取り巻く音は、ここ数十年で、大きく変化した。
あらゆる音のシグナルが、人工的になり、
人間の手を離れデジタル化された。
電話の呼び鈴は、昔は、鈴を、鉦で叩いて音が出していた。
電話のダイヤルもバネで、回転して音を出していた。
駅のアナウンスは、肉声で流れていた。
踏み切りの警報機、横断歩道の音、
アナログな優しい音であった。(昔的な人間?とっては)
都会、オフィスは人工的な音の洪水である。
音の公害と言って良い。または音の暴力である。
嫌がおうでも、それと付き合っていかなければ生きていけない。
そんな人工的な音が、果たして
我々を幸せにしてくれるのだろうか?
誰も、あまり考えないかもしれない。
なぜなら、生まれた時からそんな(汚れた)音の中で
育ち、成長してきたのだから、順応するのが普通だろう。
すでに、我々のDNAレベルでの変化が起きているかもしれない。
音の第一義的な意味は、コミュニケートではないだろうか。
このコミュニケートの形式、手段は、
アナログから、デジタルへと変遷したと良く言われる。
今やデジタルなくして、このコミュニケートは存在しない。
しかし、このコミュニケートの目的は、
本来は、根底にはもっとヒューマンなものであったはずである。
それが今あるだろうか?
切符を買う、銀行でお金を引き出す、電話をかける、
これらすべてが、機械に置き換えられた。
切符は自動販売機、お金はATM、電話は自動交換機、、
すべて、機械に置き換えられ、早くて、正確で、ローコストである。
そして、合成音が常に「有難うございました」としゃべる。
昔は、駅員さんに、何処まで、おとな何枚、、お金を渡し、切符とつり銭をもらった。
銀行では、払い出し伝票を書き、通帳と印鑑を窓口にだして、お金を引き出していた。
電話は、自動交換機が導入される前は、交換手が、電話を受け、電話番号を聞いて、
相手先につないでいた。
必ず、人と人を「人」が繋いでいた。
人間のやっていたことが、合理化や近代化の名の下に急速に
機械に置き換えられた。
それは、好むと好まざるに係わらず、あらゆるところで進んだ。
判断基準は、コストであった。実に明快な判断基準である。
この基準に勝る基準は未だ見出されえていないが、
新たな基準を求める、
ヒューマンな思想が芽生えつつあるのも確かである。
そこで、「音」もコスト計算されてるのでは?
人間の五感のうち、嫌でも聞こえてしまう音。
他の五感は、避けることが出来よう。
しかし、音は、聞こえてしまうのある。
もっと、人間に優しい音が今望まれているので!
そう思う。
このノイジーな人工音で溢れる世界は決して進化ではない。
退化のように思われる。
いかがかな?
続くかも、、、、、、
誤字脱字ご容赦。
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