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2008年11月19日 (水)

ほたるいか 志の輔 in Parco 2009 続き

ほたるいかから、、当選の葉書が到着。

1月12日(月)14:00

志の輔曰く

「もし、これが無ければ、皆さんも三連休だった訳ですが、、、、、」の

まくらを聞くのだろうか?

そんな気がする。


最近思う。

「やはり、弟子は、師匠に似てくる。」である。

そして、越えて行くものかと!


私は、志ん生から、落語に入った。

今、思うと、志ん生はある意味、落語の王道だと。


その後、何故か、枝雀に走り、

その師匠の人間国宝、桂米朝に耳を傾け、

同じ演目を弟子と師匠で楽しんだ。

はじめは、枝雀の元気さが心地よかった。

関西弁は、小学、中学と大阪に住んでいたので、

アレルギーは無く、逆に、懐かしさと親近感を感ずる。

枝雀のパワーに疲れるや、師匠の米朝の円熟の味に酔った。

その日の気分で、聞き分ける。

で、志の輔であるが、、

その師匠である、家元、立川談志を最近聞く。。。

当然、師弟関係。。。


似ている、自分で納得するような頷く「~ん、え~」

しぐさ、間合いの取りかた。

談志を聞いていると、志の輔を聞いているような錯覚に陥る。

また、逆もある。

しかし、談志のまくらには、いい毒がある。

志の輔にはまだ、辛らつな毒を感じない。

談志に比べると、志の輔には密度感が薄い。

いや、まだ、荒い、大雑把、、しかしそれも志の輔の味かな。


志の輔へ行く前に、

円生、志ん朝にも寄った。

円生は、至ってノーブルな生真面目な芸に、

またその人となりを感じた。

志ん朝は、饒舌で、その歯切れの良さ、リズム感が

何とも快感であった。


今は、志ん生、談志、米朝で落ち着いている。


何故か、談志の師匠の小さんには興味がない???


続くかも?

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