ほたるいか 志の輔 in Parco 2009 続き
ほたるいかから、、当選の葉書が到着。
1月12日(月)14:00
志の輔曰く
「もし、これが無ければ、皆さんも三連休だった訳ですが、、、、、」の
まくらを聞くのだろうか?
そんな気がする。
最近思う。
「やはり、弟子は、師匠に似てくる。」である。
そして、越えて行くものかと!
私は、志ん生から、落語に入った。
今、思うと、志ん生はある意味、落語の王道だと。
その後、何故か、枝雀に走り、
その師匠の人間国宝、桂米朝に耳を傾け、
同じ演目を弟子と師匠で楽しんだ。
はじめは、枝雀の元気さが心地よかった。
関西弁は、小学、中学と大阪に住んでいたので、
アレルギーは無く、逆に、懐かしさと親近感を感ずる。
枝雀のパワーに疲れるや、師匠の米朝の円熟の味に酔った。
その日の気分で、聞き分ける。
で、志の輔であるが、、
その師匠である、家元、立川談志を最近聞く。。。
当然、師弟関係。。。
似ている、自分で納得するような頷く「~ん、え~」
しぐさ、間合いの取りかた。
談志を聞いていると、志の輔を聞いているような錯覚に陥る。
また、逆もある。
しかし、談志のまくらには、いい毒がある。
志の輔にはまだ、辛らつな毒を感じない。
談志に比べると、志の輔には密度感が薄い。
いや、まだ、荒い、大雑把、、しかしそれも志の輔の味かな。
志の輔へ行く前に、
円生、志ん朝にも寄った。
円生は、至ってノーブルな生真面目な芸に、
またその人となりを感じた。
志ん朝は、饒舌で、その歯切れの良さ、リズム感が
何とも快感であった。
今は、志ん生、談志、米朝で落ち着いている。
何故か、談志の師匠の小さんには興味がない???
続くかも?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント