なんか。変。熊川?
あまり詳しくないので、
突っ込んだコメントは避けたいが、、、
バレエに行った時に、厚さ2cm位の
今後、開催される公演のチラシをもらった。
その中に、熊川哲也氏に関連のチラシ2枚。
「其の壱」
熊川哲也の贈り物「舞曲」第一楽章
チラシの全面に、哲也氏の顔写真。
なんだこりゃ?
単たるバレエ曲のコンサートである。
しかし、演出家・熊川哲也が誘うバレエ音楽の旅。
主演:熊川哲也、Kバレエカンパニーにとなっている。
熊川のトークがあるらしい。
例によって、バレエが総合芸術であり、
その中で、音楽が占める重要性について、
氏は熱く語っている。
12月20日21日の二日間。
ところは東京文化会館。
6000円~3000円
果たして、その心は?
怪我で踊れない、
そこで、
プロデューサー指向で、
トークショーとコンサートで
お茶を濁すのか?
第一楽章と云うことは、第二楽章もあるの?
「其の弐」
赤坂Sacasバージョン くるみ割り人形
熊川哲也が贈る最高のクリスマスプレゼント
哲也氏は踊らない。
こんな案内、、、
「熊川版ならではのファンタスティックな世界感は
そのままに、赤坂ACTシアターという臨場感あふれる
空間の魅力をあますところなく、、、
一体、あの狭い空間に、どのように押し込めると云うのか?
音響の悪さ、狭さ、は第九で痛感した。
音楽は、「特別録音」だそうだ?
特別再生にして欲しい。
音楽を大切すると云う、哲也氏が、
言うことと、やることが矛盾してきている。
第九には失望、いや落胆したが、
あの狭い空間に、録音の音楽で
何を描こうとしているのか、
不可思議である。
全席指定で
10000円であるから、
第九の20000円に比べれば
良心的ではある。
これでも高いよう気がする。
熊川バブルもようやく弾けたのだろうか?
カンパニーの経営が厳しいのか。
TBSとの柵なのか。
いずれにせよ、
あまりの商業主義は、後々に禍根を
残さなければ良いのだが?
心配である。
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