映画・テレビ

2008年9月25日 (木)

「男はつらいよ」第一作 山田洋次監督作品

本日、TVで、

「男はつらいよ」の第一作を見た。

40周年だそうだ。

見るのは数十年振りだろうか?

見ていていろいろ気がついたことがあった。


今まで何気なくシリーズをつまみ食いして

見ていたような気がした。

シリーズのすべてのエピソードが

この第一作に盛り込まれている。


ランダムに気がついたことを書いてみたい。


御前様にお嬢さんがいたんだ。

そのお嬢さんとの失恋からシリーズが展開していったのだ。

寅さんと、御前様のお嬢さんが、ボートに乗ったのは、
上野の忍ずの池だろうか?

寅さんは、右手に時計をしていた。
なんでかな?それとメーカーはどこかな?

寅屋の裏庭で、さくらの披露宴で、印刷屋の工員が、
「すいかの名産地の歌」を歌っていた。

さくらの披露宴で、御前様が礼服を着ていた。
奈良では、スリーピース。
実にダンディ!である。

御前様は、二眼レフのカメラを使っていた。

寅屋のTVはかなり古い、4本足のあるやつだった。

昔の上野駅の壁画のカットがあった。懐かしかった。

上野駅の地下に、そういえば、ラーメン屋があったような気がする。

矢切の渡し、、、
近くは、あのころからゴルフ場(河川敷き)だったんだ。

今もお美しいですが、さくらが初々しくきれいだった。

寅さんは、まさしく、
落語の世界から飛び出した愛すべき主人公だと思った。


ぶらり、柴又の帝釈天を訪ねて見たくなった。

ゆっくり順に、寅さんシリーズを見てみようかと思った。


奇遇にも、今日、銀座ソニープラザで、

「Sony meets KABUKI」、、、、

ソニーで感じる「シネマ歌舞伎」展を見て来たところである。

山田洋次監督が、歌舞伎をSONYのハイビジョンで
映画化したものである。

題は「人情噺文七元結」

原作は、三遊亭円長の落語の大傑作。

出演は、中村勘三郎他

詳しくは、

http://www.sony.jp/cinema-kabuki/

またの機会に記したいが、

SONY SOUNTINA NSA-PF1 をじっくり視聴した。

このスピーカーの

テーマは、「美しく自由に、音楽と暮らす。」

詳しくは、

http://www.sony.jp/products/Consumer/AV-HiFi/sountina/

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